高いのと安いのとどっちのダイエットサプリがいい?

ダイエットサプリというとダイエット食品系も合わせてみると星の数ほど市場には出回っているでしょう。

 

しかも、出尽くすということもなく次から次へと湧いて出てきます。

 

グリーンスムージーダイエットしかりファスティングダイエットしかり、種類も合わせたらそれこそ無尽蔵のようでしょう。

 

ただ、ふと気になっていることがあるはずです。

 

それが価格の大小です。

 

ダイエットサプリといっても値段に大きく開きがあることに気づいていない人はいないのではないでしょうか。

 

いったい、価格が高いダイエットサプリと安いダイエットサプリのどちらが効果が期待できるものなのでしょうか。

 

結論から先に述べさせていただきますと、それはひとによって違うという他ありません。

 

人には今までの人生で歩んできた道筋があります。

 

その道筋によって今までの個性が紡がれてきているのです。

 

そのさまざまな個性を考慮すると、すべての個性に効果的なダイエットサプリなど存在しないわけです。

 

要するに人によっては高いダイエットサプリがいいし、人によっては安いダイエットサプリのほうが向いているというわけです。

 

このことを考慮しないで単に値段が高いほうが効果があると思って利用するのは良くないかもしれません。
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ダイエットサプリの効果は値段に比例しません

 

汗を書くのと痩せるのは何の関係もなんだけど、なぜか重視する人が多いですね。

 

汗の成分は99.9%が水で、筋肉が過熱して運動能力が下がらないように出てくるだけです、なので体脂肪が燃える事と何の関係もありません。

 

冬場の散歩なんかは汗が出なくても体脂肪はちゃんと燃えます。

 

サウナで汗をかいても体脂肪は燃えませんね。

 

同様にサウナスーツで汗をかいても体脂肪は燃えません。

 

このあたりのリクツを理解していないと意味がないサプリを買ったり、つらい思いをしているのに全然痩せなかったりすると思いますよ。

 

それにダイエットサプリの効果は値段に比例しませんよ。

 

それにサプリは食品なので、国産であれば危険な事はありません。

 

一般的に売られている物は、よく知られている食品や製薬のメーカーが作っています。

 

十分信用して良いと思います。

 

サプリは食品なので、添加物に関しても厳しい規制が守られています。

 

ただし外国でしか売られていないような輸入品を買うときは要注意です。

 

例えば私が使っているソイプロテインは、脂肪燃焼効果があると言われていますが主原料が大豆なので、値段はとっても安いんですよ。

 

そもそもサプリなんて目に見えて効果が出るようなものではないので高価なものを買う必要なんてないと思います。

避けたほうが良いダイエットサプリ

 

ヤンヒーとか、MDとか、タイ国立病院ダイエットとかを利用される方は、ほとんどネットで個人輸入されていると思うのですが、その多くは、現地の仲介業者が、本当に病的な肥満の人を雇って病院でそのテの薬を処方してもらい、それをまわしているとききました。

 

超肥満の人用の処方を、「自称デブ(でも、他から見ればど全然デブちゃうやん?)」な人が使うのはかなり危険です。

 

ヤンヒーなどのホスピタル系や、中国製の効果が高いと評判の薬には危ない成分が入っている危険性があります。

 

例えば、「代謝促進」などとうたわれているものには、「甲状腺ホルモン促進剤」などが入っていると思います。

 

甲状腺機能が弱くてそれが原因で肥満になってしまった人には、効果があっても、普通の甲状腺機能の人がそれを使うと、逆に、甲状腺ホルモン過多で別の病気になってしまいます。

 

私が読んだサイトにはバセドー氏病になって、目が飛び出す(しかも戻らない)と書いてあるものもありました。

 

「食欲抑制」をうたっているものには「シブトラミン」などが入っている可能性があります。

 

「摂食障害」や「うつ(というか肥満恐怖症)」の方にはNGです。

 

これらの成分は、国内では医師の診断のうえで処方されるもの、同時に服用してはいけない成分などの指導を受けて服薬しなければいけないのですが、ネット通販で手にされた方は、はその辺の知識がないまま、効果の高いダイエットサプリ程度の意識で飲んでいるのではないでしょうか